6.74B
2026年Q1 登録FDI(米ドル)
+34%
2025年Q1比
64%
工業製造向け
業種・地域別の内訳
電子・半導体が21億米ドルで首位、続いて繊維・アパレル(8.9億米ドル)、鉄鋼・建材(6.2億米ドル)。バクニン省は12億米ドルで引き続きトップ、同省に続くのはドンナイ省(9.8億米ドル)、ビンズン省(8.7億米ドル)。
HOUSELINKの見解
堅調なQ1のFDIは、南北の既存工業団地(IP)用地にさらなる圧力をかけています。HOUSELINKでは立地検索リクエストが前年同期比45%増。特に日本投資家(先端技術)と韓国投資家(電子、EV向けバッテリー)からの需要が高い水準です。
「ザーライ、ゲアン、カインホアなど新興省のIPにとって、移転型FDIの波を捉える絶好のタイミングです。」 — HOUSELINKリサーチチーム
投資家への提言
- 北部IPの稼働率はすでに92% — 良い選択肢を得るには早期の探索が重要
- グローバルOEMの要件に応えるため、ESGインフラが整ったIPを優先
- ザーライ(Becamex VSIP)、ゲアン(VSIP)など二次省ではコストが30〜40%低いケースも検討の価値あり